RMOUG Training Days 2017 参加記 (1)

グループ会社のバルテックでデータベースエンジニアをしています、秋田です。
主にOracle Databaseの案件に関わっています。私はカンファレンスや勉強会に参加するのが好きで、いつか海外のカンファレンスに行きたいと思っていました。
今回参加するのは、アメリカで四番目の規模、ユーザグループ単体のカンファレンスとしては全米ナンバーワンの規模を誇る「RMOUG Training Days」です。RMOUGとは、Rockey Mountain Oracle User Groupの略称です。

■カンファレンスについて
RMOUG Training Days 2017は2月7日から9日の3日間開催です。開催場所はデンバーにあるコロラドコンベンションセンターです。
セッション数は合計100程度。Oracle ACEと呼ばれるOracle認定のエキスパートの人たちとの昼食会や、ウェルカムレセプションがあります。毎年700~800人くらいの参加があるようです。

■参加までの準備
今回の渡航は会社が企画したわけではなく、行きたいカンファレンスを自分で見つけてきたものなので、カンファレンスの申し込みや飛行機チケット、ホテルの予約は自分でやることになります。
準備は大変な部分もありますが、反面好きなカンファレンスを選んで行けるのが嬉しいですね。

■英語の問題
海外カンファレンスはアメリカ開催ですので当然ながら全部英語で話されます。
国内のカンファレンスでも外国人の方が英語で話されているのを聞いたり、質問したりはしていたのですが、ホームである日本での開催だったので聴きやすい英語を話してくれたようにも思います。
海外カンファレンスを実りあるものにするために、英語の勉強としてNHKの「ビジネス英語入門」を聞くことと、関連会社ジェイスクールで定期的に開催してくれる英会話教室に通いました。
いちおう、海外旅行に個人旅行で何回か行ったこともありますので、最低限の英語は話せると思っていましたが、日常会話というのが曲者で、ヒヤリングはいつも苦労させられました。1年勉強したのですが…結局あまり上達しないままの渡航になってしまいました。どうなることやら。

■渡航スケジュール
アメリカ・デンバーまでは合わせて14時間のフライト予定なので、往復を含めると3日だけとはいきません。
現場を1週間休んでの渡航となります。
<スケジュール>
2月5日:成田を出発し、シカゴ経由でデンバーまで。
2月6日:市内観光(飛行機遅延時のバッファ)。1日観光を挟むほうが航空券が安くなる事情がありました。
2月7日:午後からカンファレンス参加。
2月8日:一日カンファレンス参加。ウェルカムレセプション。
その後、RMOUG、ODTUG(Oracle Developer Tool User Group)合同で、バーでの懇親会予定。
2月9日:一日カンファレンス参加。
2月10日:帰国→翌11日羽田到着予定。
本場アメリカのカンファレンスの様子を、このブログを通じてお伝えできればと思っております。

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