いっこく堂氏 初めてのプログラム体験 対談

株式会社ベアフォスターホールディングス主催のプログラム体験 対談


腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談
片手あるいは両手に人形を持って世界をまたにかける腹話術師。
ブログでもあまりキーボードで文字を打つ事が少ないという いっこく堂氏 が、プログラムを初めて体験してもらいました。約20分程度の短い時間ではありましたが、聞いたことも無い様な用語から、普段使わないキーボードのキー等を使って、悪銭苦闘しながらも、無事におみくじを完成されて、最初には難しいと仰っていたのが、最後には面白い!と言って頂けました。


腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談いっこく堂氏 プログラムとの出会い


上村先生:いっこく堂さん、本日はよろしくお願いします。

いっこく堂氏:よろしくお願い致します。

上村先生:いきなりですが、プログラムをするにあたって用語を覚えてほしいです。

上村先生:まずは、変数ですね。

いっこく堂氏:変数!?

上村先生:変数は、値を入れて保持することが出来ます。算数の授業で x y を勉強したかと思います。xは3 yは2 とした時に x × y = 6 となると思いますが、その x と y の事を変数となります。

いっこく堂氏:なるほど!あれを変数というんですね。

上村先生:はい。今回は、それを使用します。

いっこく堂氏:変数覚えておきます。

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いっこく堂氏:この 「;(ちょんちょん!?)」は何ですか??

上村先生:いいところに、お気づきになりまして、ありがとうございます!これはプログラムに大切な記号で、プログラムの終わりに、この「;(セミコロン)」 を必ずつけます。

いっこく堂氏:これは、セミコロン って言うんですか。

上村先生:これを忘れるとプログラムは動かなくなります。

いっこく堂氏:キーボードで見たことありますが、普段は使わないですね。。。

上村先生:これはとても大事なものになります。

いっこく堂氏:へ〜〜、これが大事なんですね!

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腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談今回のお題は おみくじ 製作!


上村先生:今回は、おみくじ を作ってもらいます。結果を 凶、小吉、吉、中吉、大吉 まで、条件分岐してプログラムを作って貰います。

いっこく堂氏:おみくじ! 楽しみですね。

上村先生:分岐をプログラミングでは、 if文 を使用します。条件にあわせて処理を行う機能です。

上村先生:○○ なら ×× をやるというものですね。

いっこく堂氏:はい。

上村先生:これをプログラミングで書くと、 if ○○ { ×× } となります。

上村先生:{ }(波かっこ)をつけます。このかっこが大事になります。

いっこく堂氏:かっこですか! これ 波かっこ って言うんですね! にょろにょろかっこ かと思ってました。笑

上村先生:そうですね!波かっこ と言います。笑

上村先生:にょろにょろかっこ の間に、何をしたいかを書きます。最後に 「;(セミコロン)」 を忘れずに書きます。

上村先生:おみくじ の場合は、大吉がでたり、小吉がでたりするので、複数の条件分岐をしようします。

いっこく堂氏:ほ〜〜なるほど!はい!

いっこく堂氏:これ結構大変ですね。簡単じゃないですね!これは! 笑

上村先生:そうですね!意外と大変ですね 笑

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腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談1が凶で、2が小吉、3が吉で、4、5、6は?


いっこく堂氏:もうスタートしていいんですか?

上村先生:まだ作ってないので動かないですね 笑

上村先生:ランダムで1〜5の数字が取得出来ますので、取得した値により、処理を分けます。

上村先生:結果が1なら凶 そうでなくて、結果が2なら。。。

いっこく堂氏:2ならば小吉、3ならば吉、4ならば中吉、5なら大吉 となるんですね!

いっこく堂氏:これは設定をするんですね!!

上村先生:そうですね!そういう考えになります。

いっこく堂氏:1が凶、2が小吉、3が吉、4が中吉、5が大吉、 6が、はなまる〜〜 笑

上村先生:

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腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談いざ、プログラム入力!


上村先生:今回は、途中までプログラムが書いてありますので、これに追加していく形になります。

上村先生:結果という変数が1だったら、 「==」 で等しいとなります。

いっこく堂氏:「==」 と2回つけるんですか!

上村先生:そうですね、これが判断するときには2回になります。

いっこく堂氏:結果が1だったら 凶 と書くんですね。

いっこく堂氏:結果が1 だったら == で、、、結果が1 で == で。。 ん??

上村先生:そうですね、出た結果が1だったら凶 となります。これからそれを自分で書いて貰います。

上村先生:途中まで書いてありますので、結果が3 からの部分を書いて貰います。

いっこく堂氏:これは自分で書くんですね! これはプログラムを書いていくんですね!

いっこく堂氏:自分で!?

上村先生:はい!自分で書いていきます!

いっこく堂氏:は〜〜〜  なるほど、、、

上村先生:if から入力していってもらう形ですね!

いっこく堂氏:わからないのが、ifとかも自分で打つんですね!なるほど!打つんだ!

腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談



腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談悪戦苦闘の結果には。。。


いっこく堂氏:if で、、、、結果 を書いて、、、波かっこ ですね、、、

いっこく堂氏:結果で スペース空けて、、、 = って使ったこと無いですね 笑

上村先生:そうでうすね 笑  Enterキーを使って改行しならが、つくると綺麗になります。

上村先生:結果が3 のときは、 unsei ですね!

いっこく堂氏:あ!これ 運勢 っていうんですか!特殊な単語かと! 笑

上村先生:これが変数名になりますね 笑

いっこく堂氏:unsei 中吉 をいれればいいんですね!

いっこく堂氏:カンマ! これかな 向きが違いますね 笑

いっこく堂氏:セミコロン をつけないとですね!

いっこく堂氏:これはこれで終了??

上村先生:そうですね!結果が3なら 終了ですね! 続いて 結果が4なら を書きます。

いっこく堂氏:結果が4 だと、 unsei に吉 をいれると。。。

上村先生:おわりの。。。

いっこく堂氏:あ!あれ(;)ですね、これが難しいな。。

上村先生:次は 結果が5 ですね!

いっこく堂氏:unsei に大吉 ですね。 それでEnterを押す。

上村先生:これで、凶から大吉までの条件分岐が出来ました。

いっこく堂氏:中々大変ですね! 笑

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腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談プログラム開発につきものを体験


上村先生:これで出来ました! 動かしてみてください。

いっこく堂氏:お!動かしてみましょう!

いっこく堂氏:あれ!?動かない!? なんでだ!?

上村先生:あ!! プログラムが間違っていますね! バグですね! 笑

いっこく堂氏:え!? あ! unsei が ussei になってますね! 笑

いっこく堂氏:パソコンが疲れているわけでは無かったですね 笑

上村先生:ここを直してみましょう!

いっこく堂氏:これが俗にいうバグ ってやつなんですね!他にも見てみましょう! 大丈夫ですかね!?

いっこく堂氏:あれ!?ここも間違ってる 笑

上村先生:よく見つけましたね 笑

腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談



腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談大吉を目指して!!


いっこく堂氏:小吉 でしたね 笑

上村先生:ですね 笑

いっこく堂氏:もう一回やってみましょ!!

いっこく堂氏:また小吉だ 笑

いっこく堂氏:ちょっと間を空けてやりましょ 笑

上村先生:間が大事ですね 笑

いっこく堂氏:お!次は 中吉!!

いっこく堂氏:大吉でるまで!! やりましょう!!

いっこく堂氏:これは運なんですよね!

いっこく堂氏:よし、大吉 出るまで!! これ 出ないと帰れまてん 笑

いっこく堂氏:さっき、パソコンに、ussei 言っちゃいましたからね 笑

上村先生:そうですね 笑

いっこく堂氏:間が大事だからね!!

いっこく堂氏:あ! 凶 でしたね 笑 悪いことの後にはいいことが!!!

いっこく堂氏:あああ!!大吉 出ました!!! やりましたね!!! 笑

上村先生:よかったです 笑

いっこく堂氏:出来るとスッキリですね!!

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腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談プログラムを体験してみて


上村先生:あとは、これで条件分岐を増やしていきます!

いっこく堂氏:なるほど! なれれば 簡単 ですね!面白いですね! ゲームみたいな感じで面白いですね!!

上村先生:ブログとかも、こんな感じで作られています。

いっこく堂氏:なるほどね!見えないところでこういうのが動いているんですね!

いっこく堂氏:腹話術で言えば、 動く人形を使えば、口とか手が動くって事ですね!いいですね! 是非作ってください 笑

上村先生:イリュージョンとかも、3DCGとかで、プログラムとかになるかもしれませんね!

いっこく堂氏:そうすると、僕もモニタを両方においておけば、それにあわせて話せばいいですね 笑

上村先生:でもそれだとい味気ないですね 笑

いっこく堂氏:確かにね 笑 でも、そういうコラボもありかなって思いますよ 笑

上村先生:プログラム体験お疲れまでした。ありがとうございました。

いっこく堂氏:お疲れ様でした。ありがとうございました。

腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談



腹話術師 いっこく堂氏が初のプログラム体験と 株式会社ベアフォスターホールディングス 砂川昇健 との対談いっこく堂氏とは


19633年生まれ、沖縄県出身。
美ら島沖縄大使。 ちゃんぷる〜沖縄市大使。板橋区観光大使。
高校卒業後、ものまねタレント、のちに『劇団民藝』を経て独学で腹話術師に転向。
これまでにない2体の人形を同時に操る腹話術や、 時間差の腹話術、唇を全く動かさない技術の高さ等で注目れる。国内にとどまらず、海外にも活動の場を広げている。
近年は、ものまねを取り入れた腹話術で、さらに進化し芸を見せている。